うさぎの独り言

likerabbit.exblog.jp
うさぎの視線と独り言の自己満足ワールド。。。
by olo-rabbit-olo
プロフィールを見る
画像一覧

紅茶

2006年 06月 15日 |
b0107769_18502659.jpg

珈琲よりも紅茶が好きです
だけどレモンティーやハーブティーは苦手です
いつもストレートかミルクの私です

以前 立ち寄った喫茶店のロイヤルミルクティーがとても美味しくて感激しました
落ち着いた静かなお店だったのですが 次に入って来たお客様が雰囲気を壊してしまい
ゆっくりするつもりでいた私はミルクティーを一気に飲み干し店を出ました
残念ですが それから店の前を通っても立ち寄ることはありません
次に同じ事があったら感激したロイヤルミルクティーさえも色あせてしまいそうだから・・・







独りの午後


ちょっぴり疲れた午後は
紅茶にお砂糖を入れてみる
   
窓の外の重い雲の下を
見知らぬ人々が足早に行き交う
    
見慣れた風景なのに
異国に迷い込んでしまった気がするのは
ここにあなたが居ないから


ちょっぴり寂しい午後は
誰にも気付かれないよう溜息をつく

今にも泣き出しそうな雲が
見知らぬ人々の足を余計に速める
   
居心地の悪いこの部屋で
迷子のように涙をこらえているのは
あなたが来てくれると信じているから
      
   
あと何度独りの午後を過ごしたら
あなたは来てくれるのでしょう

あと何度独りの午後を過ごしたら
寂しさがなくなってしまうのでしょう

今はただあの雲が泣き出す前に
足早の人々に紛れ込むしか出来ない
独りの過ごし方を忘れたわたしです






[PR]
by olo-rabbit-olo | 2006-06-15 13:08 | 写真・独り言 | Comments(2) |
Commented by hades444 at 2006-06-16 23:21 x
うさぎさん、こんばんは。

私も紅茶のおいしいお店を一軒、知っているのですが、そのお店には私にとっての大切な思い出もあり、本当においしいお茶とゆったりと音楽を聴かせてくれるお店です。

音楽はクラシックばかりですが、リクエストも聞いてくれます。
私は、このお店で「それまで知らなかったような」種類のお茶を知り、そのお店で多くの大切な思い出を作りました。

でも、立地的に残念なことではあるのですが、お茶を楽しむことも、音楽を楽しむこともしないお客さんが多く来るのです。

周囲を憚ることなく大声で喋る人、食器を音をたてて乱暴に扱う人、何かの勧誘をしている人、紅茶の香りを楽しませてくれない、香水の匂いを押し付ける人・・・。

いつも思うのですが、感性というものは、とても傷つきやすいというか、壊れやすい一面を持っているように思います。
お茶を飲むにしても、飲むという行為だけではないのですが、なかなか・・
ゆっくりと楽しめる環境を探すのも難しいようです。
Commented by olo-rabbit-olo at 2006-06-17 23:16
hades444さん

こんばんは
喫茶店でもレストランでも 美味しいものをいただくだけではなく その場の雰囲気ってとても大切なことだと思うのです
雰囲気がよければ 実は普通並みの味でも とても美味しく感じたりするものなのかもしれませんね

最近は 周りの人の事を考えずに自分がよければそれでいいって人が増えているし また迷惑に思っていても注意できない環境になってしまっていますよね 
とても悲しいことです
そう心の中では思っていても 私もなかなか注意をする勇気がなく 見て見ぬ振りをしていることが多いのが現実です
悲しいことですが 注意したことで 殺人事件に発展してしまうことは 今では珍しくないニュースですからね

学生の頃 友人と二人で喫茶店めぐりをして マッチを集めていた事がありました 
あの頃は本当に素敵なお店が多かったのですが 最近はチェーン店が増えたせいか あの頃ほど素敵なお店がないように思います

本当にゆっくりと お茶とそこで過ごす時間を楽しめるお店を見つけるのは難しいですね


<< 梅雨 ページトップ 悩み >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
月兎 Skin by Sun&Moon