うさぎの独り言

likerabbit.exblog.jp
うさぎの視線と独り言の自己満足ワールド。。。
by olo-rabbit-olo
プロフィールを見る
画像一覧

風鈴

2006年 08月 27日 |
b0107769_20174228.jpg

夏と言えば風鈴
金魚の絵がなんともいいですね~
8月ももうすぐ終わり 夏も終わるのでしょうか?








               線香花火


             線香花火の煙にむせて
             涙流したきみは遠い昔

             最後の一本は火を点けず
             大事に握り締めていたきみは
             「線香花火が終わったら
              夏も終わってしまうよ」と
             悲しい顔でぼくを見た

             「来年もまた・・・」と言いかけて
             守れない約束をするのをやめたぼくに
             きみは何も言わずに微笑んだ
             忘れかけていた夏の思い出








[PR]
by olo-rabbit-olo | 2006-08-27 20:17 | 写真・独り言 | Comments(2) |
Commented by fusyou-kumahachi at 2006-11-18 17:36
実家の軒先に吊るされていたのは古い鉄製の風鈴でした。縁日でガラスの風鈴をを見つけるたびに、その儚げな音に誘われていつまでも見ていました。けれど自分が持つと壊してしまいそうで、欲しいとは とうとう言い出せませんでした。
だから今でも 本当に大切なヒトには怖くて触れられないのかもしれません。
ガラスの風鈴に自分で絵付けをさせてくれる所があるので、来年は黄色い朝顔を描いてきて、うさぎさんにプレゼントしたいな・・・

あの日とっておいた線香花火は 今でもわたしの手元にあります
これはあの夏の忘れ形見 遠い日の記憶
あなたとの 次の夏を信じていられたら ためらわずに火を点けていたでしょう
毎年夏が巡って来るたびに そっと取り出してココロの中で火を点けます
ほんのひとときの儚いヒカリでも 確かにそこにあった事を確かめるために
あなたとすごした夏のしあわせを 一つずつ思い出すために
Commented by うさぎ at 2006-11-19 11:18 x
♥ kumahachiさん ♥

吸盤が付いた 小さな風鈴をプレゼントしたことがあります
車のルームミラーに取り付けられたそれは車が揺れるたびに音を立てていましたが・・・
ある日喧嘩をしたときに取り外して割ってしまいました
昔々の事ですが ふっと思い出してしまいました
黄色い朝顔の風鈴 欲しいです
kumahachiさんが描いて下さるのなら たなごの絵でもいいかも~w

 いつか心の中のあなたにも
 ちゃんとさよならが言えるとき
 火を点けようと仕舞っておいた線香花火
 もう二人で灯す事のない光を
 私は今 独り見つめています
 あっけなく落ちた火の玉が
 決して戻れない事を教えてくれて
 私の心からも光が消えました

<< ハイビスカス ページトップ 木につくつく >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
月兎 Skin by Sun&Moon