うさぎの独り言

likerabbit.exblog.jp
うさぎの視線と独り言の自己満足ワールド。。。
by olo-rabbit-olo
プロフィールを見る
画像一覧

紫陽花

2006年 06月 07日 |
b0107769_18205013.jpg

もうすぐ梅雨の季節になりますね 
南九州も入梅したと聞きましたが・・・・・
梅雨の季節は生乾きの洗濯物との戦いが始まります
我が家も欲しいなぁ~乾燥機付の洗濯機







              季節の隙間

   
             春とゆうには遅すぎて
             夏とゆうには早すぎる
             そんな季節の隙間で
             あなたと出会った
             だから雨が降る日も
             わたしは好きなの









[PR]

18時過ぎの空

2006年 06月 06日 |
b0107769_1371256.jpg

だいぶ日も長くなりましたね
2ヶ月前は会社帰りは薄暗い気がしていたのに
今はまだまだ明るくて ちょっと遠回りして帰りたくなります







                     空
  

             見上げた空に
             吸い込まれてしまえばいいと
             独り大きく深呼吸をしてみる

             どこか知らない所へ行きたいと
             誰も知る人がいない所へ行きたいと
             思い続けていたのは遠い昔
 
             今はそんな所へ行ってしまったら
             後悔ばかりしてしまうだろう

             だけどちょっと ちょっとだけ
             あの空に包まれて眠りたいと
             風のささやきが聞こえた気がする









[PR]

飛行機雲

2006年 06月 05日 |
b0107769_1148243.jpg

会社帰りに 空を見上げたら 飛行機雲が見えました
ぐるっと一回転して欲しいとずーと見上げていましたが
アクロバット飛行じゃないんだから するわけないですよね(^^;)
まわりに誰もいなかったけど きっと私ぽかんと口開けていたかもしれない







                この空の下で


             もし今きみが
             この空の下で泣いていても
             ぼくには涙を拭いてあげられない

             もし今きみが
             太陽のような笑顔をしていても
             ぼくには光が届かない

             ぼくの全ての力で
             きみを護ってあげたかった
             ぼくの全ての時間を
             きみのために使いたかった

             もし今ぼくの
             この願いが叶うなら
             どうかきみの幸せが
             いつまでも続くようにと









[PR]

空き缶

2006年 06月 04日 |
b0107769_11423227.jpg

駅の階段手摺に 放置されていた空き缶です
遊び心のつもりでしょうが「ゴミはゴミ箱に」の基本的マナーは何処にいったのでしょうね
取り残された空き缶が なんだか可哀想に見えてしまいました







                  迷子


             帰る路を知っているのに

             迷子になったふりをする

             あなたに連れて行って欲しいから

             手を繋いで行って欲しいから

             私はいつでも方向音痴の迷子なの









[PR]

みち

2006年 06月 03日 |
b0107769_10434692.jpg

先月まで歯科通院していました
一週間に1回の通院に通っていたこの道を 久しぶりに歩いてみました
去年までは通勤路だったけど その時は車だったので通過するだけでしたが
歩いてみると違う道に感じられるから不思議ですよね






 
                    路


             いつかきみと歩いたこの路を
             あの日と同じ季節に
             独りで歩いてみた
             風が冷たく感じたのを
             曇り空のせいにしたのは
             精一杯のぼくの強がり

             あの日きみが立ち止まって
             「綺麗ね」って触れた花は
             今年も同じ色で咲いていて
             きみが訪ねてくれるのを
             ずっと待っているようで
             「ごめんね」とつぶやいた

             あの日も今のように素直に
             「ごめんね」と言えたのなら
             まだ二人で歩いていたのだろうか
             もっと気持ちを言葉にすれば
             きみの温もりをいつまでも
             隣で感じていられたのだろうか

             きみに届かない言葉と気持ちを
             そっと心の奥に仕舞い込んで
             懐かしい香りのこの場所で
             「さよなら」を空に投げつける
             きみの知らないぼくだけの
             新しい路を歩き出すために









[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
月兎 Skin by Sun&Moon