うさぎの独り言

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うさぎの視線と独り言の自己満足ワールド。。。
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水たまり

2006年 09月 04日 |
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子供は水たまりを見つけると お構いなしにジャブジャブ歩きます
だけどその時の顔はとても楽しそうなんですよねぇ~
この子のお父さんはちょっと離れた場所で 子供に負けない笑顔で見守っていました
お母さんならきっと「ダメよ!」って止めるでしょうね
だって この子の靴どこから見ても新品だったんですもの・・・








               幸せのパスポート


             無邪気に笑うあなたの隣で
             私もいつしか笑っていた

             幸せのパスポートは
             この笑顔なのだと
             あなたがそっと囁いた

             あなたに負けない笑顔で
             いつも隣にいたいと
             素直に思えた秋の入り口







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つぶやき・・・おまけで「秋空とトンボ」の写真をアップ これが秋の入り口?
  赤トンボが飛んだら秋も本番なのでしょうけど まだ見ていません





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おててつないで

2006年 08月 05日 |
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今日はママとおばあちゃんと一緒にお出かけのようですね
子供の頃 両手を繋いで歩いた時 足を上げてぶら~んとするのが好きでした
そんな時親は手に力を入れて上げてくれたものです
何度もやると やってくれなくなり 最後には叱られたっけ・・・







              安らぎの場所


             眠れない夜はそばにいて
             そっと髪を撫でて欲しい
             そして優しくキスをして

             あなたの香りに包まれて
             あなたの吐息を感じながら
             私は静かに夢の中に沈む
   
             あなたの温もり安心の時
             あなたの優しさ幸せの時
             今あなたの腕の中で
             私は静かに眠る子供になる








つぶやき・・・子供の頃 肩をはずしやすい子供でした
  ちょっとの事で肩をはずしてしまい 腕が上がらなくなって大泣きすると
  おばあちゃんが背負って病院に連れて行ってくれたよなぁ~




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麦藁帽子

2006年 08月 03日 |
麦藁帽子の女の子が 私の横を走り抜けて行きました
時々立ち止まり 後の両親の姿を確認すると また元気に走り出します
暑さも平気で走っていた子供の頃が とても懐かしく思えます


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麦藁帽子が大好きで 見かけるたびに欲しいと頭に乗せてみるのですが
どうも私には似合わないようです(T^T)







               きみのために


             泣いているきみじゃなく
             笑っているきみが見たいから
             ぼくはいつでもきみの前で
             すぐにピエロになれるんだ

             怯えて歩くきみじゃなく
             前を見て歩くきみでいて欲しいから
             ぼくはいつでもきみの傍で
             光を灯してあげるんだ

             ほら前を向いて
             ねぇ 笑って
             きみがきみらしくいられたら
             ぼくはぼくらしくいられるから








つぶやき・・・「らしく」ってなんだろうね? 
  いつも考える 「私らしい」ってなんだろうと。。。




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浴衣姿

2006年 08月 01日 |
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先日の花火大会では 浴衣姿の人達をたくさん目にしました
カップルで手を繋いで歩いている姿はとても微笑ましい光景でした
私も何年か前は浴衣で手を繋いで歩いていたのになぁ~







               星に願いを


             大切なきみと過ごす
             この夏の夜は短すぎて

             きみに贈る言葉をさがして
             ぼくはいつしか無口になる

             「好き」なんて簡単なものではなく
             「愛してる」なんて重いものでもない
             今のこの気持ちを伝えるには
             想い付く言葉では足りなくて
             握り締めたきみの手を
             強く握り返すしか術を持たない

             大切なきみと過ごす
             この夏の夜がいつまでも
             長く 長く続くようにと
             ぼくは星に願いを託す









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