うさぎの独り言

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うさぎの視線と独り言の自己満足ワールド。。。
by olo-rabbit-olo
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2006年 06月 09日 |
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今日は午前中雨だったけど午後にはやんでしまいました

アパートの近くにあるお食事処の入り口に置いてある壷には いつもビニール傘が待機しています
お客さんが来た時に 飾り物の壷ではなく傘立てであることを知らせるためなのかもしれませんね
だけど 写真を見て気になったのが 店の中にも傘立てらしき物が見えることです
本当は誰かの忘れ物傘入れなのかしら?







               
忘れないで


          
ぼくはきみにとっての“置き傘”でいい
          
一番お気に入りの傘じゃなくても

突然の雨に困った時

思い出して使ってくれればそれでいい

ぼくはいつでもきみが困らないように

同じ場所できみを見守っているから






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空き缶

2006年 06月 04日 |
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駅の階段手摺に 放置されていた空き缶です
遊び心のつもりでしょうが「ゴミはゴミ箱に」の基本的マナーは何処にいったのでしょうね
取り残された空き缶が なんだか可哀想に見えてしまいました








迷子



帰る路を知っているのに

迷子になったふりをする

あなたに連れて行って欲しいから

手を繋いで行って欲しいから

私はいつでも方向音痴の迷子なの






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みち

2006年 06月 03日 |
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先月まで歯科通院していました
一週間に1回の通院に通っていたこの道を 久しぶりに歩いてみました
去年までは通勤路だったけど その時は車だったので通過するだけでしたが
歩いてみると違う道に感じられるから不思議ですよね






 
                    



             
いつかきみと歩いたこの路を
あの日と同じ季節に
独りで歩いてみた
風が冷たく感じたのを
曇り空のせいにしたのは
精一杯のぼくの強がり

あの日きみが立ち止まって
「綺麗ね」って触れた花は
今年も同じ色で咲いていて
きみが訪ねてくれるのを
ずっと待っているようで
「ごめんね」とつぶやいた

あの日も今のように素直に
「ごめんね」と言えたのなら
まだ二人で歩いていたのだろうか
もっと気持ちを言葉にすれば
きみの温もりをいつまでも
隣で感じていられたのだろうか

きみに届かない言葉と気持ちを
そっと心の奥に仕舞い込んで
懐かしい香りのこの場所で
「さよなら」を空に投げつける
きみの知らないぼくだけの
新しい路を歩き出すために






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ホーム

2006年 06月 02日 |
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今住んでいる場所の最寄駅ホームです
夜のホームは人が少なくて ちょっぴり寂しい気もします
駅に来ると ふらっとどこかに出かけたくなってしまうのは
私だけでしょうか?







                 
距離  



            
 「逢いたい」

            
 その一言が声に出せない

             
近くて遠い二人の距離






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夜の散歩

2006年 06月 01日 |
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夜道を散歩してみた
お気に入りのデジカメを持って
目に映る景色と デジカメで見る景色って
微妙に違うから それはそれで楽しい






     

              
独りの夜



きっと きみが思うより
ぼくはきみの事が好きだし

きっと きみが考える以上に
ぼくは寂しさの中にいる


きみからメールの返事がなくても
「いつもの事さ」と笑って
携帯をベットに放り投げる

心の中では涙を流しながら


寂しい時に「寂しい」と
言葉に出来たのなら
             
愛しいきみに「好き」と
伝える事が出来たのなら
             
独りの部屋から抜け出す事が
出来るのだろうか

             
今日もぼくは独りの部屋で
冷たいベットにもぐり込む






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