うさぎの独り言

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うさぎの視線と独り言の自己満足ワールド。。。
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タグ:食べ物 ( 18 ) タグの人気記事

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地ビール

2006年 09月 08日 |
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栃木県宇都宮市は餃子の消費量日本一と言われています
私の知り合いで「餃子にはビールでしょ!」と言う人も多く
それでか宇都宮の地ビールに『餃子浪漫』なるものもあるらしい
私は苦いものが苦手でビールは たしなみませんので味をお伝え出来ないのが残念です








               気になること


             ずっと気になる事がある
             気になるのに確かめられない

             もしも聞いてしまったら
             今までと同じ状態ではいられない
             そんな気がして怖いのです

             知らない方が幸せな事もたくさんあると
             過去の経験で痛いほどわかったから
             どうしても聞く勇気を持てないの

             そこまでわかっていても
             やっぱり気になる事は
             ずっと ずっと気になって
             心の隅に居座り続ける







つぶやき・・・昨日ニラで餃子の名前を出したから 今晩は餃子を食べました
  明日デートなのに匂わないかしら? デートは同性とですけど~



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小さい秋みつけた

2006年 09月 02日 |
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背の高いススキをみつけました
「ススキ」と言えば「お月見」
「お月見」と言えば「団子」と 色気より食気になってしまう
やっぱり今年も『食欲の秋』決定ですね

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だって~  梨も栗も美味しそうなんだもの!!

ふっと思い出しました・・・栗のイガイガの部分をみんなはなんと言っているのだろう?
私が小さい時から呼んでいる名称は正しいのだろうか?
いやあれは地方だけの言葉に違いない・・・と・・・それは『くりかっちゃ』です









                 秋の夜


             溜息をつく自分に気付き
             秋のせいにしてみる
             長い夜を独りで過ごすには
             秋はちょっぴり淋しい季節

             グラスを片手にベランダに出る
             夜風に身を任せるには
             薄着では少し肌寒い
             星もちょっぴり淋しそう

             遠くにいるあの人は今
             何を考えているのかと
             星に話しかけても
             返事は私の耳には届かない

             こんな夜は鳴らない携帯が
             なんだかとても憎らしい







つぶやき・・・今日は秋をたくさんみつけてました



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ごはん

2006年 08月 06日 |
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最近 鍋でご飯を炊いています
炊飯ジャーもあるのですが テーブルから床への2度のダイブで体調が悪いみたいです
「おこげが好き」って言う人もいますが 私は嫌いなので こげないように耳と鼻を集中して炊く時間は緊張そのものです







              元気のために


          愉快な本を読んだら 元気になれる?
          明るい音楽を聴いたら 元気になれる?
          美味しい料理を食べたら 元気になれる?

          それらもちょっとは元気になれるけど
          悲しみの根っこを抜いてしまわないと
          きっと元気はまたすぐなくなってしまう
          気付かぬ振りはもうやめて
          悲しみの根っこと向かってみないか
          元気が全てなくなってしまう前に








つぶやき・・・今日はご飯じゃなく 鍋の蓋の“うさぎ”を見て欲しかったのです
  今更ですが うさぎ模様が好きです




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さくらんぼ

2006年 07月 15日 |
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毎年 さくらんぼを贈って下さる方がいらっしゃいます
私が唯一さくらんぼを賞味出来る時かもしれません
子供の頃は家にさくらんぼの木があり
木登りして木の上でさくらんぼを食べていたおてんば娘です
一度だけ木から落ちて 背中を擦りむいた記憶が・・・

さくらんぼと言えば 大塚愛の“さくらんぼ”をよく歌ったものですが
最近はカラオケも行っていないな~







              生まれなかった言葉

 
             あなたの気持ちを無視して
             自分の気持ちを押し付けすぎたかな

             あなたの言葉を理解できずに
             自分勝手に考えすぎたかな

             自分のして欲しいことばかり考えて
             あなたの気持ちを考えなかったね

             もっと話をすればよかった
             もっと気持ちを聞けばよかった
             もっと言葉をぶつけ合えばよかった

             ずっと一緒にいたいと思った
             ずっと一緒にいれると思った
             だからいつでも話せると
             そんな風に思っていたのかも

             今度あなたに逢えたなら
             ちゃんと気持ちを話すよ
             今度あなたに逢えたなら
             ちゃんと気持ちを聞くよ
             そして今度あなたに逢ったとき
             言えなかった言葉を渡します
             「ありがとう あなたに出逢えてよかった」と









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角砂糖

2006年 07月 12日 |
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お店の壁際がカウンター風になっていて ここに座ると店内に背を向ける形になり
一人で行っても他人の目を気にせず長居ができるし
二人で行っても 並んで座れるので密着度アップです

テーブルの上の二色の角砂糖を見ているだけで
なんだかホッとしてしまう そんなお店です







時空


懐かしい店のドアを開けると
あの頃と同じ絵が飾ってあり
いつものようにオルゴール曲が流れていた

見慣れたテーブルと
座り慣れた大きめの椅子
お気に入りの窓際の場所

何も変わっていない空間に
変わってしまった私がいて
いつも一緒だったあの人はいない

偶然会えることを期待しているわけではなく
この店にあの人の面影を探しているのでもない
ただ思い出だけにしておけない時間が
そこにはたくさん在りすぎて
変わってしまう前の私に
会ってみたくなっただけ






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無農薬

2006年 07月 06日 |
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とても自然に優しい畑発見!!
嘘偽りのない『無農薬野菜』って感じですよね
家庭用のキャベツなのか青虫のためのキャベツなのか ちょっと悩んでしまいそう







心の穴


ぽっかり空いた心の穴に
   
優しい風が吹いた気がする


ぽっかり空いた心の穴に

もう涙の水を溜めはしない








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梅雨

2006年 06月 16日 |
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梅の実が生る時期の雨だから『梅雨』
これは真実ではないらしいですが その方が風情があっていいですよね

枝もたわわに生っている梅の実を見つけたときに梅酒を想像してしまった私は
なんとも風情のない女です

だけど これほどまでにたくさん生っていると 実が大きくなれのでは・・・
と要らぬ心配してしまいます







見えない形


今 あなたの幸せが
私の目に見えるなら
どんな形をしているのでしょう
  
今 私の幸せを
あなたに見せてあげられるなら
どんな色をしているのでしょう

みんな違った幸せの形
みんな違った幸せの色
それらを心に持っていて
いつでも大切に育てている

いつかあなたの幸せの形が
私と同じになればいいのに
いつか私の幸せの色が
あなたと同じになればいいのに







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紅茶

2006年 06月 15日 |
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珈琲よりも紅茶が好きです
だけどレモンティーやハーブティーは苦手です
いつもストレートかミルクの私です

以前 立ち寄った喫茶店のロイヤルミルクティーがとても美味しくて感激しました
落ち着いた静かなお店だったのですが 次に入って来たお客様が雰囲気を壊してしまい
ゆっくりするつもりでいた私はミルクティーを一気に飲み干し店を出ました
残念ですが それから店の前を通っても立ち寄ることはありません
次に同じ事があったら感激したロイヤルミルクティーさえも色あせてしまいそうだから・・・







独りの午後


ちょっぴり疲れた午後は
紅茶にお砂糖を入れてみる
   
窓の外の重い雲の下を
見知らぬ人々が足早に行き交う
    
見慣れた風景なのに
異国に迷い込んでしまった気がするのは
ここにあなたが居ないから


ちょっぴり寂しい午後は
誰にも気付かれないよう溜息をつく

今にも泣き出しそうな雲が
見知らぬ人々の足を余計に速める
   
居心地の悪いこの部屋で
迷子のように涙をこらえているのは
あなたが来てくれると信じているから
      
   
あと何度独りの午後を過ごしたら
あなたは来てくれるのでしょう

あと何度独りの午後を過ごしたら
寂しさがなくなってしまうのでしょう

今はただあの雲が泣き出す前に
足早の人々に紛れ込むしか出来ない
独りの過ごし方を忘れたわたしです






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